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建設リサイクル法とは

建設を行う際には、膨大な量の廃棄物が生まれるため処理等が大きな問題になっていました。こうした問題に対処すべく廃棄物を資源として再利用していくために制定されたものが建設リサイクル法です。正式名称は「建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律」となっており、平成12年5月に制定されています。

解体工事の場合には、80㎡以上の工事の際にこの法律に基づいた再資源化が義務付けられています。再資源化を行うものは、コンクリートや木材、アスファルト・コンクリートなどがありこれらをまとめて特定建設資材と呼びます。これらに関してただ再資源化を行うだけではなく解体費用や再資源化費用といった事項の明記も義務付けられています。

こうした建設リサイクル法に基づいた工事の際には、予め届出を行っている必要があります。また、解体業者は発注者様に対して再資源化を行った旨の報告義務があります。そのため、発注者様は法に基づいた適切な解体工事が行われていたかどうかを確認することが可能です。

八光建設株式会社ではこれまで八王子市・多摩地区を中心に多くの住宅解体を行い、さまざまな施工実績と経験を積んでまいりました。「建設リサイクル法が解体時にどのように適用されているか確認したい」「建設リサイクル法によってどのような工事を行っているか知りたい」といったご相談は弊社までお気軽にご連絡ください。お客様ひとりひとりにあった適切なご提案・施工を提供させていただきます。

会社情報

会社名 八光建設株式会社
代表取締役 八木 光明
営業所 〒192-0041 東京都八王子市中野上町1-18-17
電話番号 042-634-9175
FAX 042-634-9176
受付時間 8:30 - 17:30 (日・祝日除く)
定休日 日曜・祝日

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